金魚のまち長洲町

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ひともじのぐるぐる

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 約200年前の肥後細川藩6代目当主細川重賢(しげかた)公の時代に、藩財政が厳しい中、安くておいしい酒の肴はないかと考案されたのが始まりといわれています。

材料

  • ひともじ 250g

◇酢味噌

  • 味噌 60g
  • 砂糖 大さじ1杯
  • 酢 大さじ1杯
  • 白ごま 大さじ1杯
  • だし汁 大さじ2杯

作り方

  1. ひともじは芯が少し残るくらいに湯がいた後、水にさっと通し、よく絞っておきます。
  2. 白い根元の部分から4cm位の長さに2~3回折り曲げ、それを芯にして青い葉をぐるぐる巻きます。
  3. すり鉢で白ごまをつぶし、味噌、砂糖、酢、だし汁を加えよく混ぜて、(2)にかけます。

 

★冬越しさせて少し伸びた旬のひともじは、さわやかな香りと軟らかさが人気です。
  お味噌汁に入れてもおいしい、熊本の小ネギの代表選手です。

最終更新日 [2010年2月23日]  
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