金魚のまち長洲町

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古墳改葬之碑

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 200年ほど前の寛政3年(1791年)10月から島原半島で地震や小さい噴火が群発し、翌4年4月1日には、大地震が起こり眉山が崩れて、有明海に大量の岩石や土砂が流れ込み、大津波を起こしました。この津波は対岸の熊本県をも襲い、旧長洲町でも大きな被害を受け、500人余りが溺死しました。

 

古墳改葬之碑(2)写真

この人達は長洲町下二丁目(下東町)に埋葬されましたが、明治24年新山墓地に移され、昭和14年にこの碑が建てられました。

最終更新日 [2009年12月9日]  
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