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熊本北部漁業協同組合が一番摘み海苔を寄贈~地元の味覚を子どもたちに~

~地元の味覚を子どもたちに~  

 熊本北部漁業協同組合(上田浩次代表理事組合長)は2月5日(月)、町役場を訪れ、長洲で採れた一番摘み海苔4,400枚を寄贈されました。これは同組合が「海苔の日」にあわせて地元特産の味を知ってほしいと始めたもので、約30年以上前から毎年行われています。


 
 上田代表理事組合長は「長洲の海で採れた海苔を、地元の子どもたちにおいしく味わってほしい。」と話されました。寄贈された海苔は後日、町内の小中学校や幼稚園、保育所で給食時に配られます。なお、2月16日(金)には清里小学校1年生が熊本北部漁業協同組合の方と一緒に給食を食べ、長洲産の海苔を堪能します。

※現在、当町・熊本北部漁業協同組合・企業・大学・金融機関などの産学官連携による、あさりや海苔などの6次産業化に向けての取り組みを進めています。
最終更新日 [2018年2月5日]  
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