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平成29年度 長洲干潟環境保全・再生実験報告会~地方創生への取り組み~

写真  3月7日(水)に徳島大学・鹿児島大学・水産大学校と連携した新たな取り組み「長洲干潟の環境保全・再生実験」の報告会が開催されました。
 この報告会では、徳島大学・鹿児島大学・水産大学校による長洲干潟の変遷・水質・底質・地形・流速などのデーターを解析し、長洲干潟の現状の評価並びにアミノ酸コンクリートブロックを活用した実験の調査結果報告が行われました。
 この調査結果をもとに、長洲干潟環境の維持・改善へ向けて大学と漁業・行政関係者での活発な意見交換が実施され、今後の水産振興へ向けた新たな取り組みが期待されます。
 
長洲干潟の環境保全・再生実験報告会の様子

  

【水産振興へ向けての取り組み】
  平成2710月に長洲町では「まち・ひと・しごと創生」総合戦略を策定しました。この総合戦略の中で、自治体・生産者・漁協だけではなく、民間企業・金融機関・研究機関など多種多様な業種を超えた連携を図ることで、生産技術の研究や新たな付加価値を創造し、人材育成を図りながら地域資源を活かした水産業の振興を目指しております。

長洲干潟の環境保全・再生実験】
  全国的にあさりの資源が激減している中,長洲地先の干潟ではあさりを初めとする干潟の豊かな資源が持続的に維持・活用されている。今後も持続的に干潟の資源を増殖・維持・活用するため,これまでの干潟環境の変遷を整理するとともに現状の干潟環境の把握・評価を行い、加えてあさり等資源増殖のための新たな方法を検証することを目的にスタートした事業です。
最終更新日 [2018年3月8日]  
この情報に関するお問い合わせは
農林水産課農林水産係
電話:0968-78-3265
ファックス:0968-78-1092
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