総合トップへ

まちの話題

   ホーム  >  まちの話題  >  ~思いやりの心を育む~ 六栄小学校で手話学習を行いました!

~思いやりの心を育む~ 六栄小学校で手話学習を行いました!

58_968_pp1_WGCMV4LH.jpg

 10月3日(金)、六栄小学校(藤原伸作校長)で手話学習を行いました。 これは、地域教育コーディネーター育成・活用事業を活用したもので、学習支援ボランティアで手話サークル「玉名わかぎ」の村野耕一会長をはじめ5名の方から指導を頂きました。 この日は、4年生(33名)の総合学習時において、福祉教育をテーマに聴覚障がい者の方への理解を深め、相手の立場に立って考えることができる心の育成を目的に、毎年実施されているものです。 まず、言葉を話し伝えるコミュニケーションの手段の一つとして手話をはじめ、筆談(空文字)や指文字、口話、ジェスチャー(身振り・手振り)などいろんな方法があることや、伝言の伝わり方など、児童たちと実践をまじえて行っていただきました。 児童たちは、真剣に積極的に取り組み、挨拶や自分の名前を手話で出来るようになりました。 村野会長は、「相手に対し、伝えたいという気持ち(心)がないと伝わらない。これからも社会勉強に励んでもらいたい。」と話されました。 児童達からは、「手話はテレビでしか見たことがなく、体験できてよかった。」「今日の勉強をきっかけにして、耳が不自由な方の助けになるようなことをしたい。」という感想が聞かれました。

 

最終更新日 [2014年10月7日]  
この情報に関するお問い合わせは
生涯学習課社会教育文化係
電話:0968-78-0053
ファックス:0968-78-0345
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 戻る ホーム