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【特殊詐欺の被害防止】 金融機関窓口で声掛けを実施中!

最終更新日 [2016年3月8日]  

 

 「振り込め詐欺」などの特殊詐欺が大きな問題になっています。これらの特殊詐欺の被害を防止するため、熊本県警察本部、九州財務局、県内金融機関業界団体等は連携協定を締結し、金融機関における顧客への声掛け等の取組みを行っています。

 

 具体的には、金融機関の窓口で高齢者が高額の預貯金を引き出そうとする場合(注)、

 

(1)チェックシートを使い、詐欺被害に遭ってないか職員による声掛けを行います。

 

(2)可能な限り現金での払出しを避け、「振込み」または現金化に本人確認が必要な「預貯金小切手」の利用を勧めます。

 

(3)顧客の言動に少しでも特殊詐欺被害の可能性が認められた場合、直ちに警察へ連絡し、駆けつけた警察官と共同で被害の有無について確認します。

 

 平成27年中、熊本県内では、107件(被害総額約3億1,900万円)の被害が発生しております。

 被害に遭われた全ての方は、詐欺に気付かず、電話の相手から言われるがままに現金を準備して犯人に渡しています。

 県(町)民の皆さまの大切な財産をお守りする取組みですので、ご理解とご協力をお願いします。

 

()高齢者、高額の基準は金融機関により異なります。

 

          【お問い合わせ】

          熊本県警察本部生活安全企画課

           ?096-381-0110

          九州財務局金融監督第一課

           ?096-353-6351

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