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20歳になったら国民年金に加入します

最終更新日 [2010年12月8日]  

 国民年金制度は、すべての国民が、老齢や障害で働けなくなったり、家族が亡くなって収入が減ったときに、生活が経済的に損なわれることのないよう、働く世代が出した保険料と税金を合わせて、お互いを支え合うための公的年金制度です。 

 日本に住む20歳から60歳未満のすべての人は、国民年金に加入し、保険料を納めることが義務づけられています。

 保険料の納め方によって三つの種別に分かれており、必ずどれかに加入します。

 

【第1号被保険者】

  20歳以上60歳未満の農林漁業従事者、自営業者、学生、厚生年金・共済組合等に加入していない会社などに勤務している人

  (保険料は、個人で納めます。)

【第2号被保険者】

   会社や役所などに勤務していて、厚生年金保険・共済組合等に加入している人

    (厚生年金・共済組合の保険料として給料から天引きされます)

【第3号被保険者】

   第2号被保険者に扶養されている妻、または夫
 (保険料は、配偶者が加入する年金制度から負担されます。)

 

 

どうして国民年金に加入しなければならないの?

 国民年金制度は、社会全体が連帯し、国民一人ひとりが保険料を納めるという自助努力を果たしながら、お互いに支えあう制度です。

 働くことができなくなっても生活に困らないために、65歳から一生受給できる老齢基礎年金だけでなく、万が一、障害が残ったときや、一家の働き手が亡くなったときなどに受給できる制度があります。(障害基礎年金遺族基礎年金、寡婦年金

 加入の手続きや保険料の納め忘れがあると、このような年金が受けられないこともあります。

 「あの時に・・・」と後悔することがないよう、必ず加入しましょう。

 

加入の手続きはどこでするの?

 住民環境課窓口または玉名年金事務所へお尋ねください。

 なお、20歳前に就職して厚生年金等に加入中の方は、手続きは不要です。

 

学生で収入がないのですが。

 学生や、収入が少なく保険料の納付が困難な場合は、「学生納付特例」「若年者納付猶予」など、保険料の支払いを猶予する制度があります。

 国民年金の加入手続きとあわせて申請することができます。

 

 

■外国人の方について

 国民年金は、国籍に関係なく加入することとなっています。
 加入手続きは、外国人登録をした市町村で行います。

 ただし、外国人は日本に住所を有しなくなると、たとえ国民年金を納めている途中でも、また、本人の希望があっても加入し続けることは出来ません。
 そのため、国民年金加入期間が25年に満たないまま帰国した外国人には、老齢基礎年金の受給資格がありません。
(受給資格を満たしていれば、帰国後、海外からでも年金の請求及び受給ができます。)

 詳しくは、玉名年金事務所(電話:0968-74-1638)にお問合せください。
 日本年金機構のホームページhttp://www.nenkin.go.jp//も併せてご参照ください。

この情報に関するお問い合わせは
住民環境課戸籍住民係
電話:0968-78-3116
ファックス:0968-78-3449
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