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学生の方の年金免除について

最終更新日 [2011年4月19日]  

 

学生納付特例制度について

  • 学生 

 申請が承認されると、在学期間中の保険料納付が卒業まで猶予され、その後10年間に限って後払いできるという制度です。
 この特例期間は、年金を受けるための必要な期間として取り扱われますが、年金の受給額の計算には反映されません。
 受給額を満額に近づけるためには、10年以内に、猶予された保険料を納めることが必要です。

 

◆対 象

  • 対象校として指定された各種学校で、昼間部・夜間部・定時制課程及び通信制課程に在学する20歳以上の学生であること
  • 学生本人の前年所得が一定基準以下であること

 

◆免除期間

  • 20歳を迎える方は、20歳の誕生月から翌年の3月まで
  • それ以外の方は、在学期間中の4月から翌年3月まで1年間

 

◆申請に必要なもの

  1. 年金手帳
  2. 学生証または在学証明書
  3. 印鑑

 

◆申請方法

 住民環境課窓口にて、「学生納付特例申請書」に必要事項を記入して提出してください。

 

◆その他

  • 申請は、毎年必要です。継続して申請する場合は、5月末日までに済ませましょう。
  • この期間中に後遺症の残るような病気やケガをしたり、死亡したりするような不慮の事態には、障害基礎年金や遺族基礎年金が支給されます。
  • 免除期間終了後に免除された分を納付する際は、事前に玉名年金事務所(電話:0968-74-1638)にご相談ください。

 

 日本年金機構のホームページhttp://www.nenkin.go.jpも併せてご参照ください。

 

 

この情報に関するお問い合わせは
住民環境課戸籍住民係
電話:0968-78-3116
ファックス:0968-78-3449
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