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熱中症に注意しましょう

最終更新日 [2015年6月12日]  

 

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなったり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

 

 

熱中症の症状

めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分不良。頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う。

 

重症になると・・・

意識消失、けいれん、からだが熱い。

     

 

熱中症が疑われる人を見かけたら

 ・涼しい場所へ

  エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など、涼しい場所へ避難させる。

 ・からだを冷やす

  衣服をゆるめ、からだを冷やす。

  (特に、首の回り、脇の下、足の付け根など)

 ・水分補給

  ※自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

 

予防方法

 ・涼しい服装を心がけましょう。

 ・日陰を利用して長時間日光に当たらないようにしましょう。

 ・日傘や帽子を着用しましょう。

 ・のどが渇いていなくてもこまめに水分摂取をしましょう。

 

 

関連サイト:環境省熱中症予防情報サイト

 

 

 

この情報に関するお問い合わせは
福祉保健介護課保健センター(すこやか館)
電話:0968-65-7515、0968-78-7171
ファックス:0968-65-7510
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