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医療・健康づくり

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認知症サポーター養成講座について

最終更新日 [2016年7月1日]  

認知症サポーターとは…認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族が安心して暮らしていけるように温かく見守り、支援する応援者のことです。例えば、徘徊しているお年寄りを見つけたら声をかけたり警察に連絡したりする、毎日同じ物を買いにくる方がいたらそれとなく声をかけるなど、日々の生活の中で、自分のできる範囲で、ボランティアとして認知症の人や家族を支援していきます。

 

 長洲町では平成20年から取り組んでおり、これまで延べ2762人(平成28年6月末時点)のサポーターが誕生しています。商店、スーパー、銀行などで働く方々、小中学生などが、認知症サポーターとして、認知症についての正しい知識を学んでいます。

 あなたもサポーターになって、認知症の人に優しいまちづくりに貢献しませんか?

 受講費、準備物は不要で、講師が打合せ場所に伺い、約1時間半~2時間程度の認知症についての養成講座を行います。 

 認知症サポーターになると、ボランティアのシンボルグッズであるオレンジリングが授与されます。

 受講に当たっては、できるだけ複数名での申込みをお願いいたします。

 ご希望の方は下記の問合せ先までご連絡ください。

この情報に関するお問い合わせは
福祉保健介護課 地域支援係
電話:0968-78-3155
ファックス:0968-78-3449
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