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医療・健康づくり

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食改講習会でパッククッキングを行いました。

最終更新日 [2017年10月26日]  

 10月24日(火)に長洲町食生活改善推進員(以下”食改”)の皆さんを対象に、今年度第4回目となる講習会をすこやか館で行い、13名の食改さんが参加されました。

 長洲町食生活改善推進員協議会では、定期的に知識と技術の向上を目的とした講習会を実施しています。今回は、「災害時の家庭における備蓄について」というテーマで行い、平常時にしておくべき備えや、備えておくべき食品の具体的な内容などについて学びました。

 調理実習も行い、「パッククッキング」という調理法で調理をしました。パッククッキングとは、真空調理を家庭向けにアレンジした手法で、食材をポリ袋に入れ、沸騰水にポリ袋ごと入れて加熱します。備蓄している缶詰などの食品を使用した簡単な調理法です。

 

《パッククッキングのメリット》

・少ない調味料で味付けができる

・1人分のおかゆや煮物も簡単に作れる

・うま味や栄養を逃がさない

・一つの鍋で複数の料理が一度に作れる

・鍋が汚れないので後片付けが簡単

・袋のまま食べることができ、衛生的

 

チキンライス、オムレツ、かぼちゃの煮物、ココア蒸しパンの4品を作りました。

  

 

  

 

~調理実習を終えての食改さんの感想~

・かぼちゃの煮物がおいしかった

・短時間で全部作れたので良い勉強になった

・お米が少し芯が残ったが、災害時に食べられるのであれば十分

 

お皿も不要で、鍋もひとつで作ることができます。ぜひお試しください。

 

レシピはこちら↓


 

 

 

 

この情報に関するお問い合わせは
福祉保健介護課保健センター(すこやか館)
電話:0968-65-7515、0968-78-7171
ファックス:0968-65-7510
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