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胃がんリスク検査に対する費用助成を始めます!

最終更新日 [2017年7月7日]  

 

胃がんになりやすいリスクを知って予防に役立てましょう!

 

胃がんにはピロリ菌の感染が深く関わっています。

 ピロリ菌は感染すると人の胃の粘膜に住みつき、胃炎を引き起こします。

 慢性的に胃粘膜が炎症していると「萎縮性胃炎」となり、胃がんを発症させるといわれています。胃の粘膜が萎縮すると、血中のペプシノゲンの値が低くなります。

そこで、ピロリ菌感染と萎縮性胃炎の進行度を血液検査で調べ、胃がんになりやすいリスクを判定する検査が、胃がんリスク検査です。

※ピロリ菌とは・・胃粘膜に棲むらせん状の桿菌で、胃酸を中和するウレアーゼという酵素を出すことで、胃に生

 息しています。

   ピロリ菌の感染経路の多くは水系感染と考えられています。

※ご注意!胃がんそのものを見つける検査ではありません!!

◎胃がんになりやすいかどうか(リスク)を知るための検査です。胃がんのリスク要因である「ピロリ菌の感染」の有無や「萎縮性胃炎」の有無・進行度を調べます。

◎胃がんのなりやすさ(リスク)に応じ、定期的な内視鏡検査などの経過観察を受けることで、胃がんなどの早期発見に役立てることができます。

※胃がんリスク検査にかかる費用の一部を助成します!

◇対 象  30歳(平成29年度中に30歳になる人)以上の長洲町に住所を有する方で、町内医療機関において、胃がんリスク検査を受ける人

           ※次の内容に該当する人は、検査結果が正しく得られませんので、対象外となります。

・食道・胃・十二指腸疾患などの上部消化器系の病気で治療中の人

            ・胃を切除された人

            ・腎不全の人(目安:血清クレアチニン値が3mg/dl以上)

            ・「胃酸分泌抑制薬」を過去2か月以内に服用したことがある人

             (かかりつけ医師に確認してください)

            ・過去にピロリ菌の除菌治療を受けたことがある人

 

 ◇検査内容 血清ペプシノゲン検査 及び  血清ヘリコバクター・ピロリ菌抗体検査

 

           

           ※いずれも血液検査で行います。

 

 

 

 ◇対象期間 7月1日(土)~平成30331日(土)

 ◇自己負担 1,000円(町が4,000円を助成します)

 ◇申込み先 検査を希望される人は、すこやか館までお申し込みください。(印鑑を持参ください)

 

      

  •   添付資料 申請書 新しいウィンドウで表示(ファイル:21.8キロバイト)

  添付資料 実施医療機関一覧 新しいウィンドウで表示(ファイル:11.3キロバイト)

 

※明らかな上部消化器系の症状(胃痛、胃もたれ、食事の時のつかえ感等)のある方は、この検査に頼らず医療機関を受診してください。

 

この情報に関するお問い合わせは
福祉保健介護課保健センター(すこやか館)
電話:0968-65-7515、0968-78-7171
ファックス:0968-65-7510
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