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飼い犬から咬まれたときは?

最終更新日 [2009年12月24日]  

  ◎ 犬にかまれたときは、次のことに注意しましょう


 犬の口の中には、たくさんの細菌がいます。

 見た目に浅い傷口でも意外に深く、細菌が入りやすくなります。

 

 咬まれたときは、すぐに傷口をきれいな流水と石鹸で良く洗い流して、

医療機関(外科)で治療を受けましょう。

 

 傷口を放置すると、場合によっては破傷風などの人畜共通感染症の心配があります。

 

 飼い主がいる場合は、住所・氏名・電話番号を控えておきましょう。

 また、狂犬病予防注射を受けているか確認してください。

 

  ○犬の飼い主は、狂犬病予防法の定めで、年に1回、飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせる義務があります。

  ○届出の義務は飼い主にありますが、飼い主から届出がない場合がありますので、

   治療が済んだら、有明保健所(72-2184にすぐに連絡をしてください。

 

 飼い主がわからないときは、警察に被害届を出しましょう。

 その後、警で飼い主がわかったときは、保健所に連絡してください。

この情報に関するお問い合わせは
住民環境課環境対策推進係
電話:0968-78-3122
ファックス:0968-78-3449
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