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犬による危害防止対策について

最終更新日 [2009年12月22日]  

 

 最近、飼い犬や放し飼いの犬などによる咬傷事故が発生しています。下記の事項に注意して、犬からの危害を未然に防ぎましょう。

 

1 野良犬及び知らない犬には、絶対近寄らないようにしましょう。

  ※ 犬は飼い主には逆らわず、おとなしいのですが、知らない人が近づくと、いじめられ

    ると判断し攻撃的になる性質があります。

 

2 犬の習性を正しく理解しましょう。

  ○食事中は、手を出さないようにしましょう。

    ※ 自分のエサをとられると思い込み攻撃します。

  ○子犬を連れている親犬には、手を出さないようにしましょう。

    ※ 子犬にみだりに手を出すと親犬は、自分のこどもをとられると思い攻撃的になり

       ます。

○急に走ったり、驚かさないようにしましょう。

    ※ 犬の先祖はオオカミです。その習性により攻撃的になります。

 

3 知らない犬の頭を撫でないようにしましょう。

    ※  友人や知人の犬でよくなついていても、急に頭を撫でたりすると、犬はたたかれる

    思い攻撃する場合があります。

 

4 路上につながれている犬には、近づかないようにしましょう。

  ※  飼い主が買い物などでいなくなると犬は不安になり、おとなしい犬でも攻撃的にな

    ます。

    

◎ 飼い主さんへの注意事項

    飼い犬はかわいいものです。しかし、飼い主にはおとなしい犬であっても、他人には

  どう反応するのか分りません。特に子どもは、びっくりして急に走り出したり、犬を

  驚かせてしまうこともあります。

    事件を起こしてから、『普段はおとなしいのですが・・・』というのはあまりにも無責任です。

    動物を飼う以上は、飼い犬の習性を熟知、法令等を遵守して、責任を持って飼いましょう。

 

1.飼い犬は、人に危害を加えたり、迷惑をおよぼさない場所にきちんと常時つないで飼育してください。

  ※ 首輪やリードは消耗品です。こまめにチェックし、古くなって壊れる前に取り替えてく ださい。

 

2.犬を飼っていることを周囲に知らせてください。

  ※ 特にランニングチェーンは、犬の行動範囲が予想できないため、注意が必要です。

 

この情報に関するお問い合わせは
住民環境課環境対策推進係
電話:0968-78-3122
ファックス:0968-78-3449
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