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ごみの減量化について

最終更新日 [2009年12月24日]  

○生ごみを減らしましょう。

生ごみは、全体の約4割を占めています。
生ごみの減量化は、各家庭での小さな努力が、とても大切です。

【水切り方法】
 ・生ごみを三角コーナーに入れておく。
 ・水切りネットを使用する。
 ・ごみとして出す前に手などでしぼる。

 

○生ごみは、水分を十分に取り除きましょう。

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生ごみの約8割が水分です。できる限り水分を取り除いてください。

 

 

 

○生ごみからの肥料を作りましょう。

生ごみ処理機・ダンボールコンポストなどにより肥料を作って、庭の花や木、畑の作物などに使用することで、生ごみを大幅に減らすことができます。
※ダンボールコンポストとは、身近にあるダンボールを使って、簡単に肥料にすることができます。

 

○草取り後の草は、十分に乾燥させてから、ごみ袋に入れて出しましょう。

草を乾燥しないまま、ごみ袋に入れると重くなります。
草を十分に乾燥させて、水分を取り除くことで、かなり減量することができます。


 

○資源(リサイクル)ごみは、きちんと分別して出しましょう。

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燃えるごみの中に使用済の封筒・メモ紙・紙箱類・書き間違いなどをした紙類は、「その他紙類」で出してください。
※ 紙に付いているビニールは、取り除いてから「その他の紙類」に出してください。(例:ティッシュ箱の取出し部分のビニールなど。)

 

○使い捨て商品の使用を控えましょう。

詰め替え商品を利用しましょう。

 

○買い物の時は、マイバックを持参しましょう。

レジ袋や紙袋は、ごみを増やすことになります。

 

○物を最後まで大切に使いましょう。

ごみの減量化と資源の有効利用を進めるためには、住民一人ひとりがごみを減らすことを心がけ、できるだけ物を捨てずに、再使用や再利用を考えて行動していただくことで、ごみの減量化と資源化につながります。

 

 

 

 

 

 

この情報に関するお問い合わせは
住民環境課環境対策推進係
電話:0968-78-3122
ファックス:0968-78-3449
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