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蚊が媒介する感染症に注意しましょう!

最終更新日 [2017年6月5日]  

 ジカ熱やデング熱は、蚊を介して感染します。原因となるウイルスは、感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うときにウイルスを移し、感染を広げていきます。

 

(対策)

1.蚊や幼虫が発生しそうなところはないか、自宅の周りなどを確認してみましょう。

 バケツやじょうろのような水がたまるところは、蚊が発生します。水がたまらないようにきちんと片づけておきましょう。

 

 ■対策ポスター もご覧ください。

     添付資料 ジカ熱・デング熱の運び屋ヒトスジシマカの発生源を叩け! 新しいウィンドウで表示(PDF:865.1キロバイト)



 

2.蚊に刺されない

 やぶなどの蚊がいそうな場所に出かけるときは、肌を露出せず虫除けスプレーを使用したり、長袖・長ズボンを着用するなど、蚊に刺されないようにしましょう。

  ■対策ポスターもご覧ください。

    添付資料 感染症の運び屋蚊からバリアーで身を守れ! 新しいウィンドウで表示(PDF:350.4キロバイト)


  

   


※ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子どもが生まれたり、デング熱では出血をともなうデング出血熱となり重症化する可能性があります。

 

【参考】厚生労働省ホームページ

この情報に関するお問い合わせは
福祉保健介護課保健センター(すこやか館)
電話:0968-65-7515、0968-78-7171
ファックス:0968-65-7510
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