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高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種を受けましょう!

最終更新日 [2017年5月26日]  

高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種についてお知らせ

肺炎により亡くなる方の95%以上は、65歳以上です。全ての肺炎を防止することはできませんが、予防接種をすることによって重症化防止などの効果が期待できます。

 

 

 

定期接種

任意接種

対象者

◎本年度 65歳・70歳・75歳・80歳

 85歳・90歳・95歳及び100歳になる人

(対象となる人には個別通知をしています)

◎60~64歳の人で心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能などに障害のある人(身体障害者手帳1級程度)

◎65歳以上で、定期接種の対象ではない人

 

◎費用の助成の対象となるのは、1人1回です。 

接種にかかる費用

自己負担額 3,000

(助成額 上限5,500円)

(生活保護世帯の人は免除されます)

費用の助成額 上限3,000

 


 
【指定医療機関で接種をする場合】

  ・接種後の手続きは不要です。

  ・医療機関での窓口で、自己負担額をお支払いください。

 

【指定医療機関以外での接種をする場合】

  ・医療機関の窓口では、接種料金全額を支払う必要があります。

  ・接種後に、すこやか館で費用助成の申請の手続きをしてください。

 

 

申請に必要な物:領収書、印かん(スタンプ印以外)、通帳(接種者の口座番号が確認できる物)

申請期限:平成30年4月2日(月)

 

 添付資料 指定医療機関の一覧 新しいウィンドウで表示(PDF:166.3キロバイト)

 

   ≪注意事項≫

▽過去に23価肺炎球菌予防接種を受けたことがある人は、定期予防接種の対象になりません。

▽定期接種の対象ではない時期に接種をした場合(任意接種)、今後定期接種の対象となる年齢になっても定期接種として予防接種を受けることはできませんのでご注意ください。

この情報に関するお問い合わせは
福祉保健介護課保健センター(すこやか館)
電話:0968-65-7515、0968-78-7171
ファックス:0968-65-7510
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