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公民館・介護予防拠点事業(折地区)「認知症予防と運動」

最終更新日 [2017年7月4日]  



折地区(松尾重勝区長)では、627日(火)、折地公民館で有明成仁病院の理学療法士による「認知症予防と運動~特に指先の運動に注目~」についての講話がありました。


 この日は22人の区民が参加し、歌に合わせて手足をつかった体操を行い、認知症予防のためには、適度な運動、バランスの良い食事、楽しいと思える人づきあいが効果的であることを学びました。



    参加者からは、
「歌いながら体操をするのは難しかったけど、おもしろかった。」
「(手足の体操後)体が柔らかくなった。」
「楽しくできたので、家でもしてみます。」 
 
などの声が挙がりました。


 


 


【講話で行った手足の体操】


・違い指数え
・じゃんけん体操
・リズムに合わせたグー、チョキ、パー体操

・あんたがたどこさ体操

・グーパー体操


 






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