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小学校・中学校で「夢の教室」を開催しました

最終更新日 [2017年5月9日]  

 本年度も、町ではJFAこころのプロジェクト「夢の教室」(ユメセン)を小中学校で開催しています。

 「夢の教室」実施についてはこちら。 学校で行われた様子を随時更新していきます!

10月6日(木)六栄小学校、7日(金)腹赤小学校 伊藤華英先生(元競泳選手)

自分たちの夢も発表しました
 

 六栄小学校と腹赤小学校では、元競泳選手の伊藤華英(いとう はなえ)さんを「夢先生」としてお迎えしました。

 伊藤さんは「はなちゃん先生」と呼ばれ、体育館でのゲームの時間は笑いが絶えませんでした。教室でのトークの時間で、伊藤さんはご自身の経験と、どのように夢を持ち、努力を続けてきたかを語られました。

「オリンピックに出ると決めてから、4年間練習は一日も休まないと決めた。また、何に対しても120%の力を出すと決めました。挫折もありましたが、オリンピックに出場することができてとてもうれしかったです。」

 そして、「自分の人生は、自分の気持ちで決まります。そのことを忘れないでください」とエールを贈り、子どもたちは真剣なまなざしで耳を傾けていました。

  添付資料 伊藤華英氏プロフィール 新しいウィンドウで表示(PDF:139キロバイト)

 

11月28日(月)長洲中学校 藤本主税先生(元プロサッカー選手)

サッカー部の生徒とリフティングする場面もありました
 
 長洲中学校には、元プロサッカー選手で現ロアッソ熊本ジュニアユース監督の藤本主税(ふじもと ちから)先生に来ていただきました。
 ゲームの時間では強いリーダーシップで生徒たちを引っ張っていった藤本先生。サッカー部の生徒と一緒にリフティングをする場面もありました。教室に戻り、日本代表として活躍した時の映像を流した後、「こうやって華やかな世界で活躍しているように見えると思うけど…」と、苦難の多かった少年時代のことを語られました。

 夢先生は、これまでの人生を振り返った「夢曲線」を描きますが、それは常に上昇線ではありません。テレビなどではあまり知ることのできない一面を聞き、生徒たちは改めて夢について考え直したようでした。

 

11月29日(火)長洲中学校、長洲小学校 廣道純先生(プロ車いすマラソン選手)

 長洲中学校2日目と長洲小学校1日目には、日本初のプロ車いすアスリート、廣道純(ひろみち じゅん)先生に来ていただきました。

 廣道先生はレース用の車いすと、シドニーパラリンピック車いす800m走で獲得した銀メダルを持ってきてくださり、生徒たちは実際に手に触れさせてもらいながら歓声をあげていました。教室では、事故で車いす生活になったいきさつから 車いすレースの日本一を目指すため勇気を出して一歩 踏み出したこと、オリンピックに出場された経験、そして現在かなえたい夢に向かって努力していることを話され、「いつ死ぬか分からないから、やらずに後悔するのはもったいない。ぜひがんばってください」と、児童生徒たちにエールを送られました。一度事故で生死をさまよった先生の言葉の重みを、授業を聴いていた全員が静かに受け止めていました。

レース用車いすは重さ9kgととても軽量。「オリンピックメダルは思ったよりも重い!」

 

11月30日(水)長洲小学校、清里小学校 永島英明先生(元ハンドボール選手)

 長洲小学校2日目と清里小学校には、元ハンドボール選手の永島英明(ながしま ひであき)先生に来ていただきました。

 永島先生が投げたボールはとても力強く、大迫力!体育館中に大きな音が響き渡り、児童たちは驚きの声をあげました。身長189cmのとても大きな先生に最初は圧倒されていた児童たちでしたが、ゲームを協力しながらクリアしていくなかで多くの笑顔が見られ、先生からのアドバイスも真剣に聴いていました。トークの時間で、永島先生はハンドボールに出会った時のわくわくした気持ちと、目標をクリアするためにつらい練習を乗り越えてきたこと、そうして大きな夢を一つ一つ達成することができたことなどを話されました。

 最後に先生は、「夢を言葉にすると、誰かが力を貸してくれて、実現に近づくことがある。だから皆さんはどんどん夢を語ってほしい」と話され、授業を締めくくられました。

 

迫力のある投球!!  一緒に夢を考えました

 

 

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