総合トップへ

教育

   ホーム  >  本年も「夢の教室」を行いました

本年も「夢の教室」を行いました

最終更新日 [2017年11月16日]  

があるから強くなる!「夢の教室」開催

 

 11月6日から10日、町教育委員会は、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が行う「夢の教室(ユメセン)」を、小学校の5年生と中学校2年生を対象に実施しました。

 夢の教室では、様々なスポーツの分野で夢を実現させてきたアスリートを「夢先生」として迎え、学校の授業において、夢先生自身が困難を乗り越えてきた経験を語り、夢を持つ素晴らしさや努力を続ける大切さなどを伝えます。

 今回は5人の夢先生を迎えました。子どもたちは目を輝かせながら夢先生の話に耳を傾け、真剣に自分たちの夢について語り合いました。(実施日順に掲載)
 

腹栄中学校 高橋泰(たかはしゆたか)さん(東京都出身)

 

右はアシスタントの小林弥生さん

元プロサッカー選手。サンフレッチェ広島→大宮アルディージャ→ジェフユナイテッド千葉→ロッソ熊本(現 ロアッソ熊本)ではJ2昇格に大きく貢献。アビスパ福岡、愛媛FC、カスタマーレ讃岐でのプレイを経て2015年引退。現在はロアッソ熊本アカデミーコーチを務める。

 

誰かのために頑張る

「誰かのためにがんばる」という言葉が好きです。期待して、応援してくれる人がいるから、自分以上の力を出すことができます。17年間という長い間プロでやってこれたのも、笑顔の支えがあったからだと思います。みんなにもこの言葉を大事にしてほしいです。

 

 

   


 

 

 

腹赤小学校・清里小学校 藤井瑞希(ふじいみずき)さん(熊本県出身)

 

 

バドミントン選手。幼少期からバドミントンを始め、高校時代まで様々な大会で活躍。高校3年時のインターハイではシングルス、ダブルス、団体戦の三冠を果たす。2012年ロンドンオリンピックに出場し、日本人選手初のメダルとなる銀メダルを獲得した。

 

継続することが大事

今、夢を持っていなくても、好きなことをたくさん追及してチャレンジし続けることで、夢や目標が見えてきます。毎日しっかり継続する。苦しいことは必ずついてくる。だけど、あきらめないことが大切です。次の私の目標は東京オリンピックで活躍すること。皆に見てもらいたいと思います。

 

    

バドミントンのラリーも見せてくれました

 

六栄小学校 江口晃生(えぐちあきお)さん(群馬県出身)

 

高校時代は水球の選手として国体などで活躍。高校卒業後は競艇選手の養成所に入り、1984年にレーサーとしてデビュー。1986年に最優秀新人賞、1998年にスペシャルグレードで初優勝。2005年に地元群馬での大会で日本一となり、その後も数々の優秀な成績を残している。

 

恐れるな、挑め

子どもの頃からスポーツが大好き。でも体が小さくて、自信が持てませんでした。それでもずっと続けたということが、自信につながりました。日本一のレーサーになった時は、大勢の仲間が喜んでくれ、感謝の気持ちでいっぱいでした。叶わなかった夢もたくさんあります。でも、これから叶えたい夢もたくさんあります。皆さんも、失敗を恐れずに挑戦してほしいと思います。

 

 

    

モーターボートのプロペラ(中央)

今後のレースにも使われるそうです!

長洲小学校 垣原 賢人(かきはらまさひと)さん(愛媛県出身)

 

プロレス技「カッキーカッター」を体験

1989年にプロレス団体・UWFに合格、翌年プロデビュー。全日本所属時にはアジアタッグ王座など活躍。けがにより2006年に現役引退し、好きなクワガタのイベントのプロデュースなどをしていたが、2014年悪性リンパ腫が発覚。闘病生活を経て、今年リングに復帰した。


 ピンチはチャンス

死ぬかもしれない、そんな病気がわかった時は本当にショックでした。しかしまだまだやりたいことがある。 叶えたい夢に向かってトレーニングしている今、本当に毎日が楽しいです。皆さんもピンチをチャンスに変え、あきらめずに夢に向かっていってください。

 

   

虫文化を広げる「ミヤマ☆仮面」としての活動(中央)

ニジイロクワガタのニジくんを見せてくれました(右)


長洲中学校 茂怜羅オズ(モレイラオズ)さん(ブラジル出身)

 

オーバーヘッドキックに大歓声!

ブラジルのリオデジャネイロで生まれ、17歳でビーチサッカーのプロ契約。20歳までブラジルのチームでプレイし、ドイツのチームを経て日本へ。全国大会では最多6度の優勝。2012年に日本国籍取得。2017年バハマでのFIFAビーチサッカーW杯では日本代表のキャプテンを務めた。


 

絶対にあきらめない

夢を絶対にあきらめないことが大事。「無理」と言うのは失敗が怖くてやっていないから。つらいことや困難を乗り越えて、日の丸をつけてワールドカップに出た時は言葉にならないくらい幸せでした。簡単ではないけど、W杯で優勝してビーチサッカーをもっと有名にしたいです。

 


  
W杯時のユニフォームにはラモス瑠偉さんのサインが(中央)
 
 
 
 各小中学校ホームページでも夢の教室の様子が掲載されています。
 
この情報に関するお問い合わせは
学校教育課教育総務係
電話:0968-78-3274
ファックス:0968-78-0939
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 ホーム