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ごみを分別し、地域の環境を守ろう!~県産業資源循環協会が腹赤小学校で環境出前講座~

最終更新日 [2017年10月12日]  

 10月5日(火)に腹赤小学校(福田賢一校長)で、県産業資源循環協会青年部主催の「環境出前講座」が開かれました。

 

 この講座は、平成25年度から県内の小学校に出向き、社会科でごみ問題を学ぶ4年生を対象に実施されているもので、同町では、昨年度の六栄小学校に続いて2校目の開催となりました。

 

 

 

 この日は、町内部会員で「アクアテクニカル(株)」の飯田俊之社長が講師を務め、海や山への不法投棄や野焼きの現状について説明されました。

 児童たちは、一日に出されるごみの量や分別の仕方、3R(リデュース、リユース、リサイクル)について、クイズなどを通して楽しく学び、実際にごみを収集運搬している車両を見学しました。

 最後に、講師が「分別すればごみが資源となります。みんなで今日から取り組みましょう」と呼びかけると、児童たちは「これから分別をがんばっていきたい」「今日から3Rを守っていきます」「壊れた物でも修理して最後まで使っていきたい」などの感想が聞かれました。

 この講座は、本年度、県内で8校を予定しており、近く、長洲小学校でも実施する予定です。

  (腹赤小学校での様子)

この情報に関するお問い合わせは
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電話:0968-78-3274
ファックス:0968-78-0939
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