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ふるさと納税

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 ふるさと納税とは ふるさと納税のモデルケース ふるさと納税の手続き

ふるさと納税制度とは、『ふるさと』に対し貢献したい、応援したいという思いをかたちにするため、地方公共団体に寄付した場合、個人住民税や所得税を一定限度まで控除するもので、平成20年度から導入された制度です。

 「長洲町」においても、まちづくりのために、当町出身の人や興味を持っていただいた人から、「ふるさと長洲町を応援したい」という思いを寄附「ふるさと納税」という形でお願いしたいと思います。
 皆様から寄せられた寄附「ふるさと納税」は長洲町が目指す次の「まちづくり」の財源として使います。
       
       (1)ふるさとを担う子どもたちの人材育成・確保
       (2)健康づくり・福祉の充実
       (3)文化を創造し個性あふれる人づくり

 

 この実現に向けて取り組んでいるさまざまな事業に役立てることにしています。

 また、寄附を寄せられた方には、希望があれば町広報紙を1年分配布させていただきます。

 

◆ふるさと納税制度

1.控除対象者は?

   個人住民税を納税されている方が対象です。

 

 2.控除対象となる地方公共団体の範囲は?
  すべての都道府県、市区町村が対象です。

  寄附先は、お住まいの地域や出身地などに関係なく、自由に選択できます。

 

3.控除方式は?

  寄附した翌年度の個人住民税から「税額控除方式」で控除を受けることができます。
 ただし、控除を受けるためには、確定申告又は お住まいの市区町村への申告手続きが必要となります。

 

 4.いくら寄附すれば個人住民税の控除を受けることができるの?

   適用下限額は5,000円です。 (寄附された金額のうち5,000円は控除の対象になりません。)
  たとえば、6,000円寄附すると1,000円相当の控除を受けることができます。

 

  5.控除される額に上限はあるの?
  あります。控除額の上限額は、個人住民税所得割額の1割です。  

 

 ※控除対象額は、寄附者の家族構成や給与収入額等で一人ひとり異なります。

 また、税額控除の適用額の計算に当たり、ふるさと納税額(寄附額)は合算されますので、

複数の自治体にふるさと納税する場合は、税額控除の適用上限にお気をつけください。

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