【スマート防災ポータル-菊池川流域治水プロジェクト2.0】の実証実験に長洲町も参画中です
最終更新日:2026年04月01日

長洲町もスマート防災ポータル実証実験に参画

 近年、全国的に風水害(豪雨・台風等)による河川・内水の氾濫が発生しているなか、防災・災害情報を迅速かつ的確に届けるために、玉名市が熊本県の「令和5年度DX実証事業」を活用し「熊本県菊池川流域3D防災マップ」を制作されています。(令和5年9月4日から提供)
 現在、「熊本県菊池川流域3D防災マップ」が「スマート防災ポータル-菊池川流域治水プロジェクト2.0-」に名称変更され、実証実験が開始されているところですが、長洲町もこの実証実験に参画をしております。(参画期間は令和8年度末迄を予定)

【スマート防災ポータル】とは

 パソコンやスマートフォンから、国・県・市町村が提供する様々な防災情報を一元的に確認することができます。
 また、「3D防災マップ」と「3Dモビリティマップ」の2つで構成されています。
3D防災マップ:菊池川流域の洪水、土砂、高潮又は津波に関する国・熊本県・近隣市町村からの情報を、デジタルツイン技術により3D地図上に配置し、閲覧できるサービス。
3Dモビリティマップ:公共交通機関(バス)の運行情報やライブカメラ映像が閲覧できるサービス。

実際に以下より【スマート防災ポータル】をご確認できます。
スマート防災ポータル<外部リンク>
スマート防災ポータル概要(PDFファイル)