包括的な事業連携に関する協定の締結~継続可能な漁業の確立と地域の活性化を目指して~
最終更新日:2025年12月12日

 12月2日、長洲町と熊本北部漁業協同組合、味の素株式会社九州事業所(佐賀県佐賀市)、株式会社大林組(東京都港区)、西日本工業大学(福岡県京都郡苅田町)の5者で包括的な事業連携に関する協定締結式が行われました。この協定は、近年漁獲量が大きく減少している有明海の水産資源について行政、民間企業、研究機関がそれぞれの持つ知見や技術を活用し、後続世代においても継続可能な漁業の確立および地域産業の活性化を目指し締結されたものです。
 今後は、この協定をもとに学術的な研究を基盤とした新たな取組みを実施し、有明海のアサリなどの資源を持続的に生産できる方法について実証を進めていきます。

              
                   協定締結式の様子
写真左から味の素株式会社九州事業所 小林事業所長、熊本北部漁業協同組合 上田代表理事組合長、田成町長、株式会社大林組技術本部 山内副本部長、西日本工業大学 鶴田学長

             
              協定の締結にあたり挨拶する田成町長