潮干狩り体験を開催~7年ぶりに海のめぐみを子どもたちへ~
最終更新日:2026年05月26日

 5月18日、熊本北部漁業協同組合(上田代表理事組合長)は町内の幼稚園・こども園の園児を対象に、潮干狩り体験を開催しました。これは、これからの町の産業を担っていく子どもたちに漁業について学んでもらおうと開催されたものです。
 当日は、約140人の園児が参加し、砂の中からたくさんのアサリを掘り出してました。参加した園児からは、「いっぱいとれた」「家でお母さんに料理してもらう」といった声が聞こえてきました。
 長洲町のアサリ資源は、令和2年の豪雨災害により数が大きく減少してしまい、出荷できない状況が続いておりましたが、町と熊本北部漁業協同組合による共同の取組により少しずつ災害以前の状況を取り戻しつつあり、令和元年度以来、7年ぶりに潮干狩り体験を開催しました。
 今後も、アサリ資源の回復に熊本北部漁業協同組合と協力して取り組んでいきます。
      
(左)園児に説明する熊本北部漁業協同組合上田代表理事組合長
(右)潮干狩り体験を楽しむ園児たち