旧長洲中学校跡地活用事業協議候補者を募集します
最終更新日:2026年03月02日

 長洲町では、旧長洲中学校の利活用について、令和7年度スモールコンセッション形成推進事業における市場調査結果を踏まえ、⑴民間事業者による独立採算運営の可能性、⑵指定避難所機能との両立可能性、⑶若者世代の活用・全国とのつながり創出が確認されたことから、具体的な事業化に向けて協議を行う事業者(以下「協議候補者」という。)を募集します。

対象施設の概要

 ⑴名称:旧長洲中学校
 ⑵所在地:熊本県玉名郡長洲町内
 ⑶主な施設:校舎、体育館、運動場、駐車場
 ⑷用途地域:第一種住居地域
 ⑸建物状況:校舎は補修・維持管理により今後25年程度活用可能
       体育館は現時点で安全面・劣化に関する必要な工事は実施済みであるが、長期的な活用にあたっては計画的な改修が必要
       避難所指定あり(校舎・体育館・運動場)

事業の方向性

 市場調査結果を踏まえ、以下の視点を重視します。
 ⑴基本コンセプト
「若者未来創造拠点(仮)」
― 学びを通じてつながる、夢ふくらむ旧長洲中学校プロジェクト ―
 ⑵期待する機能
  ①教育機能(例:通信制高校等)
  ②地域連携機能(インターン・体験学習等)
  ③避難所機能の継続
  ④体育館・運動場の地域利用への配慮

 

事業条件(基本事項)

 ⑴原則として独立採算事業とする
 ⑵売却・賃貸借のいずれかの活用形態とする
 ⑶校舎・体育館・運動場の避難所機能を維持すること
 ⑷地域利用との調整に応じること
 ⑸公共インフラの整理に係る対応(詳細は協議による)
 ⑹建物改修は原則事業者負担(条件は協議による)

応募資格

 ⑴法人格を有する者(法人設立予定者も可)
 ⑵財務的に継続可能な体制を有する者
 ⑶教育施設の場合は関係法令に基づく認可取得が可能な者
 ⑷暴力団等に該当しない者

提出書類

 ⑴参加申込書(様式1)
 ⑵事業提案概要書(A4・5枚以内)
  記載事項:事業内容概要
       活用範囲(校舎・体育館・運動場)
       想定スケジュール
       改修内容の考え方
       地域連携・避難所対応の考え方
 ⑶法人概要書(パンフレット可)
 ⑷直近3期分の決算書(写し)
  ※詳細な設計図書・収支計画の提出は不要
  ※審査通過者のみ追加資料提出

選定方法(書類審査)

 ⑴審査方法
  総務課未来創造室を事務局とし、庁内関係課で構成する審査体制により書類審査を実施し、総合的に評価のうえ選定する。

 ⑵評価項目
評価項目 配点
事業の実現性 30
財務安定性 20
地域連携・地域配慮 20
避難所機能維持への配慮 15
町財政負担軽減効果 15
合計 100
※評価の結果、一定の水準に達しない場合は選定しない場合がある。

選定後の流れ

 ⑴協議候補者の決定
 ⑵事業条件等に関する協議(価格条件を含む)
 ⑶基本事項の合意(基本協定の締結)
 ⑷詳細協議(契約条件の確定)
 ⑸必要に応じ住民説明会の開催
 ⑹必要な議会の議決を経て契約締結
  ※協議が整わない場合は次点者と協議する場合あり

スケジュール(案)

内容 時期
募集要項公表 3月2日(月曜日)
質問受付 3月9日(月曜日)まで
応募締切 3月23日(月曜日)
書類審査 3月25日(水曜日)
協議候補者決定 3月26日(木曜日)

要項・様式等

 ・旧長洲中学校跡地活用事業協議候補者募集要項
 ・旧長洲中学校跡地活用事業参加申込書
 ・旧長洲中学校跡地活用事業概要資料

このページに関するお問い合わせ

総務課 未来創造室

TEL:0968-78-3178