【 叙勲受章報告 】元長洲町長 中逸博光さん 旭日双光章を受章
最終更新日:2026年05月13日

令和8年春の叙勲 受章報告会

▲左から 田成町長、受章された中逸博光さん、吉田総務課長

 5月11日(月)、令和8年春の叙勲において旭日双光章を受章された元長洲町長の中逸博光さんが町長を訪問され、受章の報告を行われました。

 中逸さんは、平成21年に長洲町長に就任されて以来、4期16年にわたり町政を担われ、財政再建、福祉・介護予防の充実、定住促進、産業振興、子育て支援など、幅広い分野で町の発展に大きく寄与されました。

 報告会で中逸さんは、次のように述べられました。
 「田成町長をはじめ、皆様のおかげでこのような表彰をいただくことができました。町長に立候補したのは54歳の時で、長洲町の財政状況は下水道の赤字が最も多い時で20億ほどあり、住民の皆様には多大なご迷惑をおかけしました。また、財政を立て直すため、自身の給与のカットや、一般会計の支出を減らすために国や県などの補助金を獲得するために全力を尽くしました。就任後は5年をかけて下水道の赤字を解消しましたが、これは職員の努力のおかげです。16年間、厳しいこともありましたが、職員の皆さんと力を合わせて長洲町の財政を立て直し、一緒になって歩んできたことが、私の一番の功績だと思っています。」

 中逸博光さん、このたびの栄えあるご受章 誠におめでとうございます。

 

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