【腹赤新町区】認知症の方に対する声かけ・対応模擬訓練を実施しました最終更新日:2026年06月11日
6月6日(土)、腹赤新町学習センターで認知症の方に対する声かけ・対応模擬訓練を実施しました。
この日は、腹赤新町区民のみなさんを中心に、チームオレンジ(※1)のメンバーなど約40人が参加し、認知症に対する理解を深める
「認知症サポーター養成講座(※2)」の受講、チームオレンジによる声かけ方法の寸劇、道に迷っている認知症の方を見つけた場合の
声かけ・対応模擬訓練などを行いました。

※4チームに分かれて、声かけ・対応模擬訓練を行いました。
訓練後は、身近で起きている認知症の方への対応や認知症の方が住み慣れた地域で安心して暮らしていくにはどうしたらよいかなどの
意見交換を行いました。
※1:チームオレンジとは、認知症サポーターがチームを組み、認知症の方や家族に対する支援を行うことを目的としたチームのことです。
※2:認知症サポーター養成講座とは、認知症についての知識を深め、理解する講座です。
受講者は、「認知症サポーター」となります。
直接的な援助ができなくても、ちょっとした声かけ、理解を示すだけでも地域での生活の継続にとって大きな支えとなります。
どなたでも受講することができます。
【対応に困った時、気になることがあるときには・・・】
町地域包括センター(0968-78-3114)にご相談ください。
この日は、腹赤新町区民のみなさんを中心に、チームオレンジ(※1)のメンバーなど約40人が参加し、認知症に対する理解を深める
「認知症サポーター養成講座(※2)」の受講、チームオレンジによる声かけ方法の寸劇、道に迷っている認知症の方を見つけた場合の
声かけ・対応模擬訓練などを行いました。

※4チームに分かれて、声かけ・対応模擬訓練を行いました。
訓練後は、身近で起きている認知症の方への対応や認知症の方が住み慣れた地域で安心して暮らしていくにはどうしたらよいかなどの
意見交換を行いました。
※1:チームオレンジとは、認知症サポーターがチームを組み、認知症の方や家族に対する支援を行うことを目的としたチームのことです。
※2:認知症サポーター養成講座とは、認知症についての知識を深め、理解する講座です。
受講者は、「認知症サポーター」となります。
直接的な援助ができなくても、ちょっとした声かけ、理解を示すだけでも地域での生活の継続にとって大きな支えとなります。
どなたでも受講することができます。
【対応に困った時、気になることがあるときには・・・】
町地域包括センター(0968-78-3114)にご相談ください。
