長洲町一般不妊治療(人工授精)費の助成について
最終更新日:2026年01月23日

長洲町では、子どもを望むご夫婦をより手厚くサポートするため、「一般不妊治療(人工授精)」への助成を行っています。
経済的な不安を少しでも軽くし、安心して治療に取り組めるよう町がしっかり応援します。

【助成対象となる費用】

 一般不妊治療 人工授精やそれに関連する治療など
 ※令和7年4月1日以降に行った保険診療による治療
 ※人工授精を行わないタイミング療法等のみは対象外

  ▸自己負担額から高額療養費や付加給付金を差し引いた額
  ▸申請日から1年以内に支払われた額

  生殖補助医療の助成はこちら

  先進医療の助成はこちら 

 

【助成金額】 夫婦1組につき4万円/年度まで

【助成回数】 助成回数制限なし

 

【助成対象となる費用】

  ▸第三者から精子・卵子・胚の提供を受けて行う治療
  ▸代理母によるもの
  ▸借り腹によるもの
    ▸治療に直接関係のない額
   (文書料・個室料・食事代など)など


【助成の対象者】 以下のすべてを満たす人

  ☑ 不妊症と医師に診断されている夫婦(事実婚OK)
  ☑ 治療開始日から申請日までに長洲町に住所を有し
   かつ居住している
  ☑ 治療開始時における妻の年齢:41歳未満
  ☑ 町税等の滞納なし
  ☑ 他自治体の同種助成を同年度に受けていない
  ☑ 医療保険に加入している

【申請期限】治療期間終了月の末日から 1年以内

  例)治療終了日 :令和7年11月20日の場合
    治療終了末日:令和7年11月30日
      申請期限  :令和8年11月30日まで
   

助成対象は申請日から1年以内に支払われた額です。
 申請期限内であっても、治療初期(例:令和7年11月29日以前)
 の費用が対象外とならないよう、お早めの申請を!! 

  例)申請日   :令和8年11月30日
     助成対象  :令和7年11月30日(当日含む)
            以降に支払った費用


【申請書類】

 申請書兼請求書(様式第1号)
 医療機関受診等証明書【一般不妊治療】(様式第2号)
 〇領収書
 町税等滞納有無調査承諾書(様式第3号)
 〇(必要に応じて)戸籍謄本や事実婚の届出書(様式第4号)


このページに関するお問い合わせ

福祉保健介護課 保健センター(すこやか館)

TEL:0968-78-7171
 

保健予防係

他のカテゴリを見る
カテゴリ選択