長洲町を明るくする運動発表会を開催しました。
最終更新日:2026年07月14日

 長洲町を明るくする運動発表会を開催しました。

            7月11日(土)ながす未来館で”長洲町を明るくする運動発表会”を開催しました。
これは法務省が主唱する”社会を明るくする運動”の一環として長洲町で活動する様々な団体の活動発表を行う町独自の発表会になります。
今年も町内で活躍する7団体による発表が行われました。

発表団体
1.長洲小学校
『的ばかいガイドボランティア』
長洲小の児童により「的ばかいボランティア」について発表がされました。
地域の方も参加して寸劇を交えての発表でした。
2.カナデビア株式会社
            『世界へ届く長洲のものづくり』
町内企業であるカナデビア株式会社の企業紹介の発表です。
会場からは「日立造船の社名が変わっているのを知らなかった。」「船以外を作っているのを知らなかった。」などの声がありました。
3.麦わら帽子の会
     『へいわなみらいを子どもたちに!』
被爆した子どもたちとその親が残した手記や詩の朗読を長年続けていることを発表されました。
平和の大切さ、戦争の悲惨さが伝わる発表でした。
 
4.腹赤小学校
              『児童と地域の方で実施した地域合同防災教室』
地域の人と一緒に行った「避難所運営体験」の発表がありました。
この体験を通じて「自分たちにできることを進んで見つけ、お互いに協力し合うことの大切さ」を学ぶことが出来たと発表がありました。
5.長洲町青少年育成町民会議
                  『大人が変われば子どもも変わる』
昭和62年から次世代の長洲町を担う青少年が心豊かに、頼もしく成長することを願って、健全育成に寄与するために活動を行っていると発表されました。
JR長洲駅周辺の清掃活動や防犯パトロール、立志式の開催などについての発表でした。
6.子供食堂
                   『子どもたちの居場所と楽しい食事を!』
建浜区の公民館で開催されている子供食堂についての発表がありました。
ただ貧困対策として食事を提供する場ではなく、子どものための楽しい居場所、孤食を減らし保護者の負担軽減を目的に活動されていると発表がありました。
7.長洲嫁入り唄保存会
                『花嫁の幸せを願って伝統踊りを後世に繋ぐ』
江戸時代のころから婚礼の時に花嫁の友人・知人が花嫁を励まし、見送るときに歌われていた「長洲嫁入り唄」の唄・踊りが発表されました。
舞台上では、三味線・太鼓・尺八・笛やお囃子・踊りが披露され、婚礼衣装をまとった花嫁も登場しました。

アトラクション
            今年はアトラクションとして藤山ダンススタジオチアリーディングチームSTAR★Sの皆さんに出演してもらいました。
笑顔溢れる元気いっぱいのチアダンスに、会場は笑顔に包まれました。
 

司会・宣言
    
 
今年は長洲中学校から司会者と宣言者として4人の中学生が協力してくれました。
司会者の2人は緊張の中、スムーズな進行をしてくれました。
宣言者の2人は宣言文の他にも、実際に発表を見ての感想を発表してくれした。
 
発表会の様子はYoutubeで公開しています。
こちらのQRコードからご覧になれます。
 

お知らせ

他のカテゴリを見る
カテゴリ選択